平成12年(2000年)にヒットした歌謡曲

平成12年(2000年)にヒットした歌謡曲 年代別ヒットランキング

平成12年(2000年)にヒットした歌謡曲
懐かしの平成の歌謡曲ベスト50

平成12年(2000年)の主な出来事といえば…

コンピュータの2000年問題、大きな問題は起こらない。
家庭用ゲーム機「PlayStation 2」が発売される。
有珠山・三宅島噴火が起こる。
シドニーオリンピック 柔道の田村亮子念願の金メダル
流行語大賞 おっはー『サタ☆スマ』の慎吾ママから生まれた挨拶。
小渕首相が脳梗塞で入院。その後、死去。
ジーンズや学生服をずりさげて履く腰パンが流行する

平成12年(2000年)のテレビ・映画番組は…
ドラマ 『ビューティフルライフ〜ふたりでいた日々〜』
ドラマ 『やまとなでしこ』 
アニメ 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
アニメ とっとこハム太郎
アニメ はじめの一歩
邦画 ホワイトアウト
邦画 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 エンテイ
洋画 M:I-2 (ミッション:インポッシブル2)
洋画 グリーンマイル

宇多田ヒカル vs 浜崎あゆみ: 1999年にブレイクした二人の歌姫が、2000年代初頭の音楽シーンを牽引しました。

  • 宇多田ヒカル:「Wait&See 〜リスク〜」が年間3位のメガヒット。
  • 浜崎あゆみ:「SEASONS」「vogue」など次々とヒットを飛ばし、ファッションアイコンとしても絶大な影響力を持ちました。

新世代歌姫の台頭: 倉木麻衣が「Love, Day After Tomorrow」で年間4位に食い込むなど、本格的なR&B/ポップス志向の新しい女性ソロアーティストが台頭しました。

MISIAの本格派R&B: ドラマ主題歌となった「Everything」が大ヒットし、歌唱力に定評のある本格派R&Bシンガーとして地位を確立しました。

アイドル・ユニット: モーニング娘。が「恋のダンスサイト」をヒットさせ、アイドル界のトップを走り続けました。また、モーニング娘。の派生ユニットであるプッチモニの「ちょこっとLOVE」も大ヒットし、ユニット戦略が成功を収めました。

ムード歌謡のヒット: 大泉逸郎の「孫」が年間を通してロングヒットとなり、演歌・歌謡曲がチャートに食い込むという珍しい現象が起こりました。

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平成12年(2000年)にヒットした歌謡曲

順位 曲名・歌手名 時代の背景と解説
1 TSUNAMI / サザンオールスターズ ミレニアム期の不安を包む大人のラブソングとして、幅広い層に支持され国民的大ヒットを記録。
2 桜坂 / 福山雅治 TBS系バラエティ番組**『ウンナンのホントコ!』内の『未来日記V』テーマソング**として大ヒット。
3 らいおんハート / SMAP **「国民的アイドル」**として不動の地位を築き、メンバーの結婚も背景に、大人のファン層を拡大。
4 ちょこっとLOVE / プッチモニ モーニング娘。のユニット戦略が成功し、アイドル市場を細分化・拡大させる起爆剤となった。
5 恋のダンスサイト / モーニング娘。 ハロー!プロジェクトブーム絶頂期に、つんく♂プロデュースによる大衆的なアイドル像を確立。
6 今夜月の見える丘に / B’z TBS系ドラマ『ビューティフルライフ』主題歌として、ドラマの社会現象的ヒットと共に国民的な人気を確立。
7 Wait&See 〜リスク〜 / 宇多田ヒカル R&Bを基調とした独自のスタイルが定着し、世紀の変わり目の音楽シーンの多様化を加速させた。
8 SEASONS / 浜崎あゆみ **「カリスマ歌姫」**としてファッションや生き方が支持され、シリアスな歌詞が若者の共感を呼んだ。
9 慎吾ママのおはロック / 慎吾ママ **フジテレビ系『サタ☆スマ』**から生まれたキャラクターが、子供から大人まで巻き込む社会現象的な大ヒットとなった。
10 Happy Summer Wedding / モーニング娘。 アイドルが**「結婚」をテーマに歌うことで、若い女性の将来の夢やライフスタイル**に影響を与えた。
11 vogue / 浜崎あゆみ 「カリスマ歌姫」として、ファッションアイコンとしての側面が強調され、若者のライフスタイルに大きな影響を与えた。
12 Love,Day After Tomorrow / 倉木麻衣 宇多田ヒカルらと並ぶR&B系歌姫として登場し、音楽配信の浸透も背景に新世代の旗手となった。
13 For You,/タイム・リミット / 宇多田ヒカル アルバム『First Love』の成功後も、独自のR&Bスタイルを貫き、シーンの牽引役となった。
14 夏の王様/もう君以外愛せない / KinKi Kids ジャニーズ事務所のトップアイドルとして、バラエティ番組での活躍も人気を後押しし、安定したヒットを記録。
15 孫 / 大泉逸郎 少子高齢化が進む社会で、孫への愛情という普遍的なテーマが演歌として異例のロングヒットとなった。
16 HEAVEN/Squall / 福山雅治 「桜坂」の大ヒット後、アーティストとしての大人の魅力を確立し、幅広い支持を得た。
17 NEO UNIVERSE/finale / L’Arc〜en〜Ciel ミレニアムの空気感を反映した壮大なテーマとサウンドで、ビジュアル系ロックの牽引役として存在感を示した。
18 Secret of my heart / 倉木麻衣 読売テレビ・日本テレビ系アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマとして、アニメとのタイアップ戦略が成功。
19 HOTEL PACIFIC / サザンオールスターズ 国民的バンドが、ノスタルジーと遊び心を融合させた楽曲で、夏のレジャーや旅のムードを盛り上げた。
20 May / B’z 日本のトップロックバンドとして、ハードなサウンドと内面的な歌詞で、音楽シーンを牽引し続けた。
21 RING / B’z ロックバンドが、ミレニアム期の不安や時代への問いかけを歌に込め、多くのリスナーの共感を得た。
22 NEVER END / 安室奈美恵 沖縄サミットのテーマソングとして歌われ、大人の歌姫として新しい女性の生き方を確立。
23 NOT FOUND / Mr.Children 休養からの復帰後も、不況下の不安な世相の中で、等身大のメッセージで国民的な支持を再確認。
24 Stay by my side / 倉木麻衣 R&B歌姫ブームの中で、その神秘的なイメージと確かな歌唱力で多くのティーン層の支持を得た。
25 MERMAID / GLAY 大型ロックバンドとして勢いが続く中、壮大でシリアスな楽曲で、J-POPの多様性を示した。
26 口笛 / Mr.Children **「国民的バンド」**として、内省的で普遍的なテーマの楽曲が、多くの人々の心を掴んだ。
27 I WISH / モーニング娘。 アイドルが**「卒業」や「夢」**をテーマに歌うことで、若者の未来への希望を象徴的に表現。
28 とまどい/SPECIAL / GLAY J-POP黄金期を支える大型ロックバンドとして、ミリオンセラーを連発するなど、安定した人気を維持。
29 THANKS / GLAY ロックバンドが、ファンへの感謝を歌うことで、時代と共に歩む国民的な存在としての地位を確かなものにした。
30 サウダージ / ポルノグラフィティ ラテン系のサウンドが人気を博し、音楽の多様化が進む中で、独特な世界観を持つバンドとしてブレイク。
31 STAY AWAY / L’Arc〜en〜Ciel バンドブームの中で、ロックバンドの持つ独特の疾走感と世界観で若年層の支持を集めた。
32 あなたへの愛 / 沢田研二 カリスマ的アイドルとして、女性ファンの熱狂を背景に、ドラマティックな楽曲でスター性を発揮。
33 あなたに逢いたくて / 松田聖子 熟練のアイドルが、切ないラブソングで大人の女性ファンの支持を集め、再ブレイクを果たした。
34 Deep Impact / Dragon Ash ミクスチャーロックがブームとなり、ヒップホップとの融合という形で、音楽シーンのジャンルの壁を壊した。
35 夏祭り / Whiteberry ロックバンドJITTERIN’JINNのカバーがヒットし、カバー曲ブームと夏の若者文化のノスタルジーを喚起。
36 ギブス / 椎名林檎 個性的な音楽性とファッションが、**「孤高のカリスマ」**として、従来のJ-POPとは一線を画した存在感を示した。
37 juice / B’z 精力的な活動を続け、タイアップ戦略(コーセー化粧品CM)も相まって、ロックの勢いを示した。
38 Far away / 浜崎あゆみ **「カリスマ歌姫」**として、若者の孤独感や葛藤を代弁する楽曲で、ファンとの強い結びつきを深めた。
39 Next 100 Years / J-FRIENDS 阪神・淡路大震災復興支援チャリティーユニットとして、アイドルの社会貢献という側面も示しながらヒット。
40 本能 / 椎名林檎 ミステリアスな世界観とアバンギャルドな表現が、個性的な音楽を求める若者たちから熱狂的に支持された。
41 HAPPINESS-WINTER MIX- / GLAY 冬の定番ソングとして、バンドブームの中で、季節感のある楽曲でも人気を不動のものにした。
42 罪と罰 / 椎名林檎 文学的な歌詞と独特の世界観で、サブカルチャー層からの絶大な支持を集め、独自の地位を確立。
43 LOVE 2000 / hitomi シドニー五輪・高橋尚子選手のテーマ曲として再注目され、スポーツとのタイアップでロングヒット。
44 愛のバカやろう / 後藤真希 モーニング娘。からのソロデビュー曲として、アイドル市場の細分化と、メンバーの個の力を示した。
45 愛情/can’t hold me back / 小柳ゆき ソウルフルな歌唱力が評価され、本格派歌姫として宇多田らと共にR&Bブームを支えた。
46 Goodbye Yesterday / 今井美樹 フジテレビ系ドラマ『ブランド』主題歌として、大人の女性からの支持を集め、落ち着いた恋愛観を表現。
47 楽園 / 平井堅 R&Bテイストを取り入れ、歌唱力と大人の恋愛をテーマにした楽曲で、独自の地位を確立。
48 好きになってく愛してく/KinKiのやる気まんまんソング / KinKi Kids フジテレビ系バラエティ『LOVE LOVE あいしてる』テーマソングとして、番組企画で制作された。
49 be alive / 小柳ゆき 本格派歌姫として、力強い歌声で大人の女性のポジティブなメッセージを伝え、共感を呼んだ。
50 ADDICTED TO YOU / 宇多田ヒカル R&B歌姫ブームの先駆けとして、楽曲のクオリティの高さで、ミレニアム期の音楽シーンを牽引。

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