1970年代 昭和歌謡 名曲ランキングBEST30|日本音楽黄金時代の名曲

1970年代 昭和歌謡 名曲ランキングBEST30 名曲ランキング

1970年代は、日本の音楽史において昭和歌謡の黄金時代と呼ばれる時代です。 テレビ歌番組やレコード文化が全盛期を迎え、フォーク、演歌、アイドルなど 多くのジャンルで名曲が誕生しました。

このページでは1970年代の昭和歌謡の名曲をランキング形式で紹介します。 現在でも歌い継がれるヒットソングを中心に厳選しました。

1970年代 昭和歌謡 名曲ランキングBEST30


  1. いい日旅立ち — 山口百恵(1978)


    作詞・作曲:谷村新司。国鉄「ディスカバー・ジャパン」キャンペーンソングとして知られ、日本を代表する旅情歌となりました。



  2. なごり雪 — イルカ(1975)


    作詞・作曲:伊勢正三。1974年にかぐや姫のアルバムに収録され、1975年にイルカがカバーして大ヒットしました。



  3. UFO — ピンク・レディー(1978)


    作詞:阿久悠 / 作曲:都倉俊一。ミリオンヒットとなり、振り付けも社会現象となった代表曲です。



  4. 木綿のハンカチーフ — 太田裕美(1975)


    作詞:松本隆 / 作曲:筒美京平。都会へ旅立った恋人との切ない物語を描いた名曲。



  5. 勝手にしやがれ — 沢田研二(1977)


    作詞:阿久悠 / 作曲:大野克夫。1977年日本レコード大賞を受賞した名曲。



  6. プレイバックPart2 — 山口百恵(1978)


    作詞:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童。「馬鹿にしないでよ」のフレーズで有名なヒット曲。



  7. 北の宿から — 都はるみ(1976)


    作詞:阿久悠 / 作曲:小林亜星。1976年日本レコード大賞受賞曲。



  8. 神田川 — かぐや姫(1973)


    作詞:喜多条忠 / 作曲:南こうせつ。フォークブームを象徴する青春ソング。



  9. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ — ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(1975)


    作詞:阿木燿子 / 作曲:宇崎竜童。独特の語り口で人気を集めたロック歌謡。



  10. 魅せられて — ジュディ・オング(1979)


    作詞:阿木燿子 / 作曲:筒美京平。1979年日本レコード大賞受賞曲。



  11. 津軽海峡・冬景色 — 石川さゆり(1977)


    作詞:阿久悠 / 作曲:三木たかし。演歌を代表する名曲。



  12. 時代 — 中島みゆき(1975)


    作詞・作曲:中島みゆき。1975年ヤマハポピュラーソングコンテスト入賞曲。



  13. また逢う日まで — 尾崎紀世彦(1971)


    作詞:阿久悠 / 作曲:筒美京平。1971年日本レコード大賞受賞曲。



  14. さらば恋人 — 堺正章(1971)


    作詞:北山修 / 作曲:筒美京平。



  15. およげ!たいやきくん — 子門真人(1975)


    作詞:高田ひろお / 作曲:佐瀬寿一。1976年に爆発的ヒットとなり、日本レコード史上最大級の売上を記録。



  16. 喝采 — ちあきなおみ(1972)


    作詞:吉田旺 / 作曲:中村泰士。1972年日本レコード大賞受賞曲。



  17. どうにもとまらない — 山本リンダ(1972)


    作詞:阿久悠 / 作曲:都倉俊一。情熱的なパフォーマンスで人気を集めたヒット曲。



  18. 学生街の喫茶店 — ガロ(1973)


    作詞:山上路夫 / 作曲:すぎやまこういち。青春フォークの代表曲。



  19. 恋人よ — 五輪真弓(1979)


    作詞・作曲:五輪真弓。女性シンガーソングライターの代表曲。



  20. 心の旅 — チューリップ(1973)


    作詞・作曲:財津和夫。ニューミュージックを代表するヒット曲。



  21. 結婚しようよ — 吉田拓郎(1972)


    作詞・作曲:吉田拓郎。フォークブームを象徴する名曲。



  22. わたしの彼は左きき — 麻丘めぐみ(1973)


    作詞:千家和也 / 作曲:筒美京平。70年代アイドルを代表するヒット曲。



  23. 赤い風船 — 浅田美代子(1973)


    作詞:安井かずみ / 作曲:筒美京平。



  24. 瀬戸の花嫁 — 小柳ルミ子(1972)


    作詞:山上路夫 / 作曲:平尾昌晃。



  25. 案山子 — さだまさし(1977)


    作詞・作曲:さだまさし。家族への思いを描いた名曲。



  26. 異邦人 — 久保田早紀(1979)


    作詞・作曲:久保田早紀。1979年を代表するヒット曲。



  27. 関白宣言 — さだまさし(1979)


    作詞・作曲:さだまさし。社会現象となったヒット曲。



  28. シクラメンのかほり — 布施明(1975)


    作詞・作曲:小椋佳。1975年日本レコード大賞受賞。



  29. 傷だらけのローラ — 西城秀樹(1974)


    作詞:なかにし礼 / 作曲:馬飼野康二。



  30. さらば青春 — 小椋佳(1974)


    作詞・作曲:小椋佳。ニューミュージック黎明期の代表曲。


1970年代 昭和歌謡が黄金時代と呼ばれる理由

1970年代はレコード産業が急成長し、 フォーク、アイドル、演歌など様々なジャンルの音楽が発展しました。

1978年にはTBSの音楽ランキング番組「ザ・ベストテン」がスタートし、 ヒット曲が社会現象になる時代でもありました。

まとめ

1970年代は日本の音楽史において特に多くの名曲が生まれた時代です。

山口百恵、沢田研二、ピンク・レディーなど、 現在でも語り継がれるスターが数多く活躍しました。

ぜひこのランキングをきっかけに、懐かしい昭和歌謡の名曲をもう一度聴いてみてください。